連想するもの
情熱 活気 誠心 愛情 喜悦 歓喜 闘争 火 血 太陽 激怒 危険 にぎわい
万物に恵みを与えてくれる太陽の色。祝い事などに活用される機会がおおく、幸運を招く色とされます。
活動性や力量性が高く力の充満した色。エネルギッシュ・強さを象徴します。生命の色。情熱の色。 |
赤の効果
火など熱のイメージから、温かさを感じさせます。活力を湧かせたい時、なんとなく元気がない、やる気のない時にぴったりです。ただし、イライラしている時は、イライラが高まってしまうので避けましょう。
情熱の色であると同時に狂気の色、人の心を高ぶらせる色(興奮色)とされています。自分の気持ちを高ぶらせたいときや、意欲を見せたいときに効果的です。原色の赤は使いすぎると「危険」などのイメージを与えることもあるので、彩度や明度を少し落とした色を使ったり、また、アクセサリーや小物などワンポイントで使ってみるといいかも。
|
色彩療法
GOOD:血圧、体温の上昇に効果があります。筋肉が緊張し、脈が速くなる、ドキドキさせる色。血液の循環が良くなるので、傷の治癒に効果があります。手足の傷の治癒を促進します。
心身を活発にさせる、エネルギッシュに元気にさせる効果があります。おとなしい子に赤色の服を着せることで元気が良くなったり、寝起きの悪い人は体が早く活動しやすくなり効果的です。
寝起きが悪くて困っている人は、ベッド周りに赤い小物(目覚まし時計など)を置くと良いでしょう。起きてすぐに赤を眼にすることで、元気がわいてきます。
ポジティブ・ネガティブを問わず、感情の激しさを助長させる色。アドレナリンの分泌を促進させ、交感神経を刺激し、体と心を興奮状態に導きます。瞬発力アップに。
また、食欲増進作用があるので、食欲がないときにも。(お弁当にプチトマトなど赤いものがあると、おいしそうに見えますネ)
骨や筋肉のためには赤と緑と言われ、心臓、肺のトラブルにも強いヒーリング効果があるとか。そして、赤い光は偏頭痛の痛 み緩和・解消の効果があるそうです。
便秘の方は、トイレを暖色系(赤・オレンジ・黄)にすると良いでしょう。便座マットやタオルなどに取り入れてみましょう。
BAD:情緒が乱れがちの時や、緊張しているときは、さらにドキドキが激しくなって、ミスが増加してしまうことも。赤だけの広い面は、人間の本能に働きかけ「危険」を感じさせることもあります。
|
この色が好きな人
心理学的にもっとも原始的で動物的な色です。情熱的で行動的。エネルギッシュに活動していきたい人、気力が充実してチャレンジ精神の旺盛な人が好むといわれています。
思い立ったらすぐ行動に移す人。立場を考えずに行動してしまうこともあるかもしれません。
|
風水から見て
緊張を高め行動力を促す躍動の色。人の血圧や体温を上昇させます。「愛の獲得」という意味をもつ情熱の色なので、恋愛関係に効果的です。
赤いパジャマは、傷の治癒力を高めます。
赤い下着などは性欲・生殖機能が高まりますので、赤ちゃんがほしいときに。
仕事運、健康運があり、感覚性、活動性、情熱を高めてくれます。とにかく元気になりたい人、やる気を起こしたい時に。体の中からエネルギーが沸いてきます。発言力が増すとも言われます。インテリアでは東にどうぞ。
家庭を豊かにしたいときは東の方位赤を飾ると効果が大きいと言われています。旺盛な活力、インスピレーション、発展力、企画力、情熱、信頼、円満、縁談などに。
赤は決断を表す色でもあり、勝負運・ツキを高める力があります。仕事や受験等、自分に秘められた底力を発揮したいときに効果があるとされています。
赤い実のなる植木(はっぱがたくさん)を玄関回りに置くと、お金が貯まりやすくなるそうです。
インテリアでは、東に置くと成功運がUP。 |